「NOW UPDATING... 」 (1)
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ニテンイチリュウ (0)
1 month, 1 week
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なぜ今まで開催されなかったのか不思議な位のエキジビションがついに、ついに開催 NOW UPDATING... THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン 8/5(Tue)-8/28(Thu) 日曜・祝祭日休館 11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料 ギンザ・グラフィック・ギャラリー及びdddギャラリーにて開催。 8/6(銀座)、8/8(大阪)でトーク・イベントあり。要予約、ただし銀座は予約受付終了。 ネットにむかって何かを作る、という行為は、ある定まった何かを完成/定着させる、というよりは、ある動作原理を「解き放つ」といった方がしっくりとくるように思います。アップロードが完了し、いよいよ公開するぞというその瞬間に、思わず「いってらっしゃい!」って叫びたくなります。(叫びませんけど。) ネットに解き放たれたプログラムが、世界中のそれぞれの場所、それぞれの瞬間に、それぞれの来訪者との一期一会を重ねながら、ただ淡々と更新され続けていく。そこには、はじまりも、終わりも、存在せず、ただそれぞれの瞬間が連続するばかり。そんな感じが好きなんです。 今回は私たちにとって初めての展覧会になります。これまでの仕事から、これからの試作まで。けっこう面白いものから、割とまあそこそこのレベルのものまで。色んなプログラムをずらっと並べて一斉に作動させまくります。どうぞよろしくおねがいします。 この言葉からも中村氏のウェブ対する思いの一端が伺いしれますが、彼の"小気味よい"作品が一堂に会する機会。 絶対行きたいと思います。
過去から見た未来 (1)
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ニテンイチリュウ (0)
1 month, 1 week
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これが33年も前に作られた資料であることに驚愕します。 Show You The Future まだPowerPointの影も形もなかった1975年に作られたIBMによるビジネスのIT化およびコンピューティングの未来に関するプレゼンテーションピッチ。 ファッションやサイケデリックな色使い等、時代の空気感を色濃く反映した部分は確かにあるものの、33年たった今でもそのデザインは色あせるどころか、逆に光って感じます。 必見! ところで、Speaker's noteがないのでプレゼン内容が分からないのですが、ピッチだけみるとハード/ソフトはもちろん進歩しているものの、メッセージアウトされている内容が現代と変わらないのは気のせいでしょうか。。。 Via :: del.icio.us
House of Cards by JS (1)
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ニテンイチリュウ (0)
1 month, 2 weeks
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2日続けて同じ話題ではありません。昨日とりあげた"House of Cards"のスキャンデータを利用して、JavascriptでPVを再現したムービーがはやくも登場。 House of Cards Safari、IEでは動作しません。 結構重いので注意。 1-9キーを押すことでエフェクトをかけることが可能。 実際のスキャンデータは秒間30フレーム、800MBにも及ぶため、javascriptで処理できるように秒間6フレームにして、1フレームあたりのポイント数は12000にしている模様。 昨日のPVにもかなり驚きましたが、それをjavascriptで実装し、しかもインタラクションを付加していることに圧倒されます。 ちなみにこんなことをやったのは誰かというと、このサイトでも再三取り上げている"マリオカート"や"スーパーマリオ"の作者、Jacob Seidelin氏。
ニテンイチリュウ: 駅探とNAVITIME (2)
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ニテンイチリュウ (0)
1 month, 3 weeks
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もう各所で話題になっていますが、iPhone向けにAppStoreでリリースされた2本のアプリが非常に対照的。 1つはおそらくiPhone 3G向け日本語アプリでは最高のできだと思われる 駅探エクスプレス for iPhone/iPod touch 操作ムービー (Youtube;要Flash;音声あり:RSSリーダによっては表示されません) もう一つはおそらiPhone 3G向け日本語アプリでは最低のできだと思われる NAVITIME 上記二つのスクリーンショットを見ただけで分かると思いますが、駅探はiPhoneのデザインガイドラインに準拠しているのに対して、NAVITIMEは既存の携帯アプリを文字通りポートしただけで、まったくiPhoneらしさがなく思われます。 確かにどうなるかわからないiPhoneというプラットフォームにコストをかけるというのは、経営判断として正しいのかわかりませんし、既存の携帯ユーザからすればLook&Feelが変わらないというのは大事なことかもしれませんが、それでもこの単にポートしただけというのはあまりにひどく、iPhoneという新しいユーザ体験をもたらすプラットフォームに対してあまりにもそぐわないもののような気がしてなりません。アップルやSBMから要請があって、納期の関係でこのような形になったのかもしれませんが、正直この程度のポートしたアプリしかリリースできないのなら、時間をかけてブラッシュアップをしたものを出して欲しかったです。iPod Touch用のweb版NAVITIMEはそこそこいいできだけに余計に残念でなりません。 それに比して、駅探for iPhoneは本当に素晴らしい。 開発したのは、OSX用webブラウザ「Shiira」 を開発したHMDT そのブログにある言葉がすべてを物語っています。 はじめに駅探エクスプレスの開発を打診されたとき、駅探さんに向けてプレゼンテーションを行ったんだけど、そのとき強調したのは「iPhoneらしさ」というものが最も大切だということ。MacやiPhoneといったプラットフォームに向けてソフトを開発するときは、単に機能を実装すればいいという訳ではない。ユーザがどういうシチュエーションで機能にアクセスするかシナリオを想定し、そこに誘導するインタフェースをiPhoneらしさという枠組みの中に落とし込まなくてはいけない。 こういうことを話しても理解してくれる会社はほとんどないけどね。携帯やWebの理屈を無理矢理iPhoneに持ち込んでおしまい、というところはすごく多い。その点、駅探さんとは基本的な認識を共有することができたので、気持ちよく仕事が出来た。 そんな感じで作った駅探エクスプレス。iPhoneらしいとはこういうことだ、と胸をはって言える。もちろん、乗り換え検索としての機能もバッチリ。利便性、パフォーマンス、使いやすさなど、すべての面でブラッシュアップしている。いまのところ無料なんで、ぜひ試してみてください。 "iPhoneらしさ"という考えを理解した駅探も、それを具現化したHMDTも本当に素晴らしいと思います。 1フォームファクター、1仕様、開発から配布まで丸抱えというかなりまとまったプラットフォームであるiPhone。 それゆえ、iPhone向けアプリはますます増加するでしょうが、作成される方にはぜひ上記文章を読んで"iPhoneらしい"アプリを作って欲しく思ってなりません。 それが結果としてユーザを引きつけ、ビジネスにもつながることでしょう。