低迷するeBay (1)
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Erick Schonfeld (1388)
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TechCrunch Japanese (87)
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誰かヨットeBay号に風を呼び戻してくれないかい? かつて時代の寵児と騒がれた競売サイトeBayは、料金体系の外面を変え、競売モデルから定額リスティングに重点を移しているが、近頃はアッと言わせる話がめっきり無くなった。まるで世のWebは次に行ってるのにeBayだけ風のない海に取り残されているかのようだ。 誤解しないでもらいたいが、eBayは今も超巨大サイトでありキャッシュ製造マシンである。それは変わりないのだが、いざ世界ビジター数2億3800万人、月間ページビュー264億件(comScore調べ)なんて規模に達してしまうと、そこから先どこに向かっていいものやら方向が読みづらくなっているのも確かである。きっとそれもあって同社は現にページビューも前年比15%ダウン、株価も26%下がっているのではないかと思う。 これは固定料金vs.競売の問題ではない。eBayが直面する一番の課題は、Googleで検索すればWebで簡単に欲しいものを見つけて買えること、しかもそれがどんどん手軽になっていることだろう。Webも最初の頃は、オンラインの商品をすべて整理してくれる信頼の置ける大手eコマースサイトがいくつか必要だった。そのニーズを満たしたのがアマゾンとeBayだ。 しかし今の人はネット全体をトロール網にかけ、そこから一番安いバーゲン商品を引き揚げることに何の抵抗も感じない。もはやeBayは最初にチェックすべき漁場ではなくなっている。その原因の一端はeBay自身にあると言ってもいい。オンラインで商品を売る準プロ階級の育成に成功し過ぎた結果、本当に安い(プロの常識では考えられない)バーゲンアイテムがeBayでは見つかりにくくなってしまったのだ。 そのためオンラインのショッピング客は他を探しに出払っている…。 失った勢いを取り戻すためにeBayにできることは何だろう? ご意見のある方は是非コメントで。 CrunchBase Information eBay Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:satomi) タグ: ebay 【関連記事】 中古チケット販売の暗黒社会におけるeBay 気を付けろよCraigslist。弟分のKijijiが伸びてきてるぞ 正式発表 - eBayがStubHubを$310Mで買収 本日、eBay/StumbleUponの買収確定を期待 新登場のiPhoneアプリケーション一覧
最近のApple製品には問題ありすぎ (1)
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Michael Arrington (1592)
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TechCrunch Japanese (87)
1 day, 18 hours
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私の最初のコンピュータは両親に1年近くねだってようやく買ってもらったApple II+だった。それは1982のこと。その後20年Windowsを使い続けた後、数年前、MacがIntelチップを使うようになってAppleに戻ってきた。以来私は7台のMacを買い、さらにiPodとiPhoneの全部のモデルを少なくとも1台ずつ買っている。テスト用に買って、友達や家族にあげてしまったものも多い。私が熱烈なAppleファンなのはこのブログの読者にはよく知れ渡っていると思う。しかし最近私は、いってみれば、腐ったリンゴに立て続けに出くわす羽目になった。そこでAppleにはそろそろいい加減な製品づくりをやめて品質管理に気を配るようにしてもらいたいと思う。いくつかの欠陥には目をつぶる用意がある―たとえば私のiPhoneはバッテリーが1時間しかもたない。しょうがないので電源ケーブル(USB、自動車、コンセント)と外部バッテリーを用意してなんとかしのいでいる。iTunesはデスクトップからiPhoneにアプリを同期させるのに不可解にも失敗するし、突然iPhoneからアプリを削除してくれたりする。しかし私はiPhoneがあまりに気に入っているので、アプリが消えたり、電話を何回か受けそこなったりするぐらいのことでは、捨てる気にはならない。しかし他のApple製品については、そう何もかも目をつぶっているわけにはいかない。えらく高くついた一連の問題で私は正直猛烈にいらいらさせられている。Mac Mini、Macbook Air、Macbook Pro、Macbook―全部問題あり高機能のハードウェアがスリムでエレガントなケースに収まっているMacbook Airが出たときには大いに興奮した。ところが私のAirには1分もたたないうちにWiFi接続が切れてしまうという問題が発生した。われわれのオフィスにある新品のAppleTime Capsuleルーターにつないだ場合でもダメである。私はAppleストアに持っていったが、店では数日預かった後でどこも悪くないと言う。私は問題があることを大いに論じたが、何もしてくれない。しかも買ってから2週間以上経っていたので、返品も受け付けてもらえなかった。$1,800もするハードウェアだったが、今は分解されて、あるプロジェクトのためのパーツ取りに使われている。Macbookのハイエンド・モデルは会議に一度使っただけでハードウェア障害を起こして完全にストップしてしまった。さいわい返品して代金を返してもらえる期限までにまだ数日ある。居間のテレビにつないであったMac Miniは1年経ったところで、先月、ダメになった。レンガ同然だ。部品のいくつかはコーヒーテーブルの置物になっている。私が出張にメインで使っているMacbook Proは7ヶ月目で、2週間前にキーボードが故障した。修理に出して直ってきたので、今それを使っているところだ。結局ちゃんと動いているのMacは3台ということになる。Macbook proの1台は父が使っている。残りの2台はiMacだが、これも1度も問題を起こしていない。しかし7台中4台が大きな問題を起こすというのは、なんといっても受け入れがたい。MobileMeのおかげで仕事の環境がめちゃくちゃだ私はMacをメインのオフィスと寝室に置いている。外出用ノートもMacだ。私はカレンダー、連絡相手、メールなどのデータをすべてのMacできちんと同期させるのに何年も費やしてきた。放っておくといろいろと不具合が出るが、OSをいつも最新の状態にアップデートし、必要な調整を加えていれば、何台ものコンピュータをすべて同じ状態に同期させることができるのでたいへん便利である。メールや記事を書くのにどのコンピュータを使ったらいいかいちいち考える必要がない。そこへMobileMeが登場した。Appleは自動的に.Macのユーザーをこのどうしようもない失敗サービスに移行させてしまった。.Macがあれだけデリケートなことを考えて、MobileMeもうまく作動するかどうか、私には最初から疑念があった。そこで私は古いMacはいっさい環境をいじらずそっとしておくことにした。しかし新しく買ったMacでは何一つまとも動かず、今度は.Macが同期させているコンピュータ全てで動かなくなった。カレンダーも連絡相手もなにもかも同期しない。Appleはお詫びのしるしに無料で利用できる時間をサービスしている。しかしこれはそんなことですませられる問題ではない。私は年間$99というサービスの料金に文句を言うつもりはないが、とにかくちゃんと動いてもらわなくては困る。しかも今すぐだ。私の買ったMacが次々に故障したのは偶然が重なったのかもしれない―ただしMacbook AirのWiFi問題はあちこちで記録されているが。しかしMobileMeスキャンダルはユーザー全員を困らせている。Appleはそもそも従来の.Macといきなり統合すべきではなかった。そんなことをしていなければ、現在ほど大勢のユーザーを怒らせずにすんだはずだ。Appleが早くこの問題を解決しないと、せっかくこの数年で獲得した新しいユーザーを失うおそれがある。新しいユーザーはそもそも熱狂的なAppleファンではない。彼らは壊れやすいハードウェアや壊れたサービスにいつまでもじっと我慢してはいないだろう。[原文へ](翻訳:Namekawa, U) タグ: Apple 【関連記事】 企業の評判ランキングでGoogleがアメリカで1位、世界でも2位。Tech Crunchでも調査してみよう 今週注目のイベント―「Dカンファレンス」でSteve JobsとBill Gatesが同じ壇上に 人生最高のものは無料でも、ビートルズをiTunesで売る契約は$400Mかかる 次世代iPhoneのリリースが近づく中、Pelagoが新たな資金調達に成功 楽曲無制限のiPodなら100ドル一括前払いも「アリ」?
いやいや、ティム、NYタイムズの自己リンクに比べたらうちはまだまだ… (1)
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Erick Schonfeld (1388)
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TechCrunch Japanese (87)
1 day, 18 hours
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ここが自社スタートアップ「CrunchBase」にリンク飛ばし過ぎだとして、ティム・オライリーが髪をかきむしっている。 自己リンクなど許しがたい行為だと告発し、ニューヨークタイムズと同類だと言っている(この文脈では褒め言葉にならない)。 記事(先ほどリンク済み)の中で氏は、僕らがCrunchbaseにリンクを飛ばすやり方と、ニューヨークタイムズが常習的に自己リンクするやり方を以下のように関連付けている。: Techcrunchでは記事の中に出た企業に直接リンクを張るのではなく、自社が運営するサイトにリンクを張って、そちらで企業の追加情報を提供している。先日ニューヨークタイムズでも同じ行為が目についた。リンクをクリックしたら、同じテーマでタイムズが掲載した過去記事の検索結果が出てくるんだ(検索ヒットがほとんどなくても広告はドッサリ出てくるのだ) これは単にティムの勘違い。ニューヨークタイムズに比べたら、ここなんてまだ序の口である。タイムズはえてして自社以外の権威メディアにリンクを張る面で立ち遅れが目立つ、それは僕もティムの言う通りだと思う(ただしそれも見る場所がどこかによって異なる。同じNYTでも一部の記者ブログは徐々に外部リンクを張るようになっている。そのうち新聞社の残りの部門もそういうことを気にするようになるだろう)。 CrunchBaseに限って言うなら、是が非でもここからあの企業プロフィールにリンクしなくてはならないという厳密な取り決めはない。 CrunchBaseの企業概要にリンクすることもあれば、企業のサイトに直接リンクする場合もある。僕はなるべくどちらもやるように心がけている。時には面倒くさくなったり、急ぎの原稿だったりで、リンク片方だけになったり、(ゴホン)リンクそれ自体サボることもある。が、僕自身は例えば記事の中のロゴの画像からはCrunchBaseの企業概要にリンクを張って、本文初出の社名のリンク先は企業サイトにするやり方が好ましいと思っている。 こうすることでWebの価値を損なっているんだろうか? 僕は情報は多ければ多いほどいいと思っていたんだが…。オライリーはそれでもとにかく自己リンクの風潮に不吉な警告を投げかけている。: このトレンドが広まる時(“もし”ではなく“その時には”と言っておく)、これはWebのユーティリティーにかかる税金となって、中間介入のページのユーティリティーでバランスを取る必要が出てくる。どこを探しても他では簡単に見つからない、本当に役に立つ、価値ある情報を持つページ作りに成功してるサイトなら、それも許容範囲の税金だろう。実際、読者にとってはサイトの価値を高めるものだし、有益なことでもある。 念のため言い添えておくが、オライリーはCrunchBaseの外部ソースにリンクを張る姿勢については褒めてくれている。僕らがなるべくCrunchBaseにリンク飛ばそうとしている、という氏の指摘も当たっている。でも、それは本当に優れた情報源だと思っているからリンクを飛ばしているに過ぎない。CrunchBaseに行けば読者は一目で会社の全容が把握できるし、時間の節約にもなる。各企業プロフィールではその会社がやっている事業内容、調達金額、ファウンダーと投資家の名前、競合他社はどこか、簡潔にまとまっている。最近ウェブに出たその企業関連の記事一覧も出ている。 あとそう、閲覧は無料だしね。M&Aや買収に使える情報も盛りだくさんだが、それでお金を取ろうとは考えていない。それどころかCrunchBaseにある情報はCrunchBase APIを使って誰でも外に持ち出せるし、自分のウェブサイトの目的にぴったり叶う内容に置き換えて活用も可能だ。 オライリーは自らの経験から、自己リンクに対処する心構えをこう説いている。: このようなデスティネーションサイトの作り手は、どんな他の外部リンクよりも自分のつくるページの方が本当に読者にとって価値あるものにするよう、まずは心がけることだ。 これも全く彼の言う通り。で、CrunchBaseもこのテストは余裕でクリアしている。僕が言う言葉を真に受けないで、自分の目で確かめてみるといい。どれか自分が好きなWebスタートアップの名前をいくつかグーグル検索すると、ほぼ間違いなく検索結果のトップページにCrunchBaseの企業プロフィールが出てくるのが分かると思う。 無名のスタートアップだけじゃない。TwitterやFriendfeedで検索しても結果は同じ。TechCrunchはGoogleジュース(ページランク)が高いが、それでも単独であそこまでは達成できないと思う。 CrunchBase Information Tim O’Reilly Information provided by CrunchBase (画像クレジット:Dan4th Nicholas) [原文へ] (翻訳:satomi) タグ: crunchbase 【関連記事】 CrunchBase:新たに地図、拡張検索、求人、マイルストーンを追加 CrunchBaseのAPIをどうぞご自由にご利用ください
FriendsterがOpenSocialアプリのサポートを開始 (1)
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Jason Kincaid (1146)
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TechCrunch Japanese (87)
2 days, 12 hours
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Friendsterは、アジアで爆発的な伸びをみせているソーシャルネットワークだが、アジア以外ではFacebookとMySpaceに大きく引き離されている。このたび同社の開発プラットホーム上でOpenSocialアプリのサポートを開始した。Friendsterは初め、昨年10月に自社のプラットホームを公開したが、利用できるアプリケーションがFriendsterのAPI専用に作られたものだけだった(開発者がFacebook専用に開発なければならなかったのと同じ)。 今日からFriendsterでは、開発者がOpenSocial準拠のアプリ(同APIの.7リリースまで)を提出できるようになる。提出されたアプリケーションは、確認された後ネットワークのアプリケーションディレクトリー(これもFacebookとよく似ている)に登録される。Friendsterによると、ユーザーから見てOpenSocialアプリとFriendsterアプリの区別はないという。 Friendsterはウェブのソーシャルネットワークの古株のひとつで、この分野のリーダーだったこともあり、2003年にはGoogleからの$30M(3000万ドル)の買収提案を断っている。それ以来同社は米国市場では遅れを取っているが、アジアでは非常によくやっており、アジア全体で5500万ユーザーが登録している(同サイトの全登録ユーザーの70%に当たる)。 GoogleのOpenSocialプラットホームを使うと、開発者が、ひとつで同プラットホームのAPIに対応する複数のソーシャルネットワークで動作するアプリケーションを作ることができる。Friendsterのほかにこのプラットホームへの対応を約束しているサイトには、MySpace、Bebo、Six Apartらがある。 Friendsterは、米国でMySpaceやFacebookのような大型プレーヤーになることはないかもしれないが、それでもアジアには膨大なユーザーを抱えている。アジアとアメリカの市場には重複がほとんどないため(FacebookもMySpaceもアジアの一部への進出に苦戦している)、このサイトによって開発者には多数の潜在新規ユーザーがもたらされることになる。FriendsterがOpenSocialプラットホームに加わったことにより、Facebookに対する、何らかのオープンアプリケーション標準を採用するようにという圧力が高まるだろう。開発者たちはFacebookの閉じたプラットホームだけで動かすために、アプリケーションをプログラムし直すのは嫌だろうから。 CrunchBase Information Friendster Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi)
世界中の人はちょっとおだてられたい。日本発「顔ちぇき!」でも証明済 (1)
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Serkan Toto (158)
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TechCrunch Japanese (87)
2 days, 14 hours
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Facebookには写真をもとに有名人の誰に似ているかを判断してくれるアプリケーションがたくさんある(FaceDoubleがもっとも有名だ)。でも日本のケータイで使えるアプリケーションは、もともとカメラが付いてることを考えるともっと便利なのかもしれない。2007年4月末まで誰も知らなかったJ-Magicというウェブ開発会社の出した無料サービスの「顔ちぇき!」は日本中から熱狂的に迎えられた。同サービスは2007年6月までに2千万件の利用実績を記録し、知名度も向上の一途を辿っている。 サービスは非常にシンプルな仕組みだが、人間の虚栄心をちょっとくすぐってくれる。ケータイから写真を送ると、国内及び海外のセレブの中で似ている人を教えてくれるのだ。「顔ちぇき!」は利用者から送られた写真をスキャンして、数分後には類似度とともに似ている三人のセレブを送り返してくる。 日本人の顔写真で「顔ちぇき!」を利用するとかなりもっともらしい結果を返してくれる(この点は信じて欲しい)。しかし外国人の顔だとちょっとうまくいかないこともあるようだ。TechCrunchのマイケルやエリックがゴリや清木場俊介に似ているようにはちょっと思えない。ゴリも濃い顔だとは言われているけれど…。 サイト人気の圧倒的な高まりの中、多くのコピーサービスも生まれた。中には一風変わった「声ちぇき!」というサービスもある。「声ちぇき!」は、利用者が指定された番号に電話をかけ、短いメッセージを録音する。すると似た声を持つセレブのリストがケータイに送り返されてくるというサービスだ。ふむ。とりあえずこれが海外向けにリリースされることはないと思う。 CrunchBase Information J-Magic Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:Maeda, H) タグ: j-magic, japan, kao chekki, mobile web 【関連記事】 Sharemo:日本人は携帯電話でこうしてモノを交換する モバゲータウン―日本最大の携帯SNS 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい? SNSの世界進出―なぜMySpaceとFacebookは日本でだめなのか
Yahoo Buzzが一般公開 (1)
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Michael Arrington (1592)
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TechCrunch Japanese (87)
2 days, 14 hours
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Buzzは、YahooのDiggライクな取り組みで、ユーザーの意見とサードパーティーのコンテンツを活用して、一番人気のあるニュースを決めるというもの。今晩(米国時間8/18)、参加へのバリアーを取り払う。 これまではわずか100人ほどの招待されたパブリッシャーだけが、Buzzにニュースを投稿することができた。これは強力な宣伝だった。Yahoo Buzzの記事の中からいくつかが毎日Yahooのトップページに掲載されるため、運のいいサードパーティーサイトはサーバーがダウンするほどトラフィックが急増した。 今晩からは、招待が不要になり誰でもBuzzに投稿できる。 BuzzをDiggと比較するのは難しい。AOLのPropellerと同じく、Yahooは見出し記事を決める際に編集裁量を加え、競争を緩和することを選んだ。ただしこれが、ユーザーの参加意欲を削ぐことにもなるようだ。Yahooの場合は、見出しになる記事をYahooのトップページに押し上げることによって、Yahoo自身の大きなトラフィック増加になり、結果を歪めてしまう。 あと数時間でサイトがライブになったら、ここで記事を投稿できる。 CrunchBase Information Yahoo! Buzz Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi) タグ: Digg, Yahoo, yahoo buzz 【関連記事】 Yahoo Buzzのローンチ間近 Publish2―Diggのバリエーションは失業ジャーナリストを救済するか 「Yahoo Buzz」、ついにローンチ、人気記事はヤフーのトップページに掲載 Yahoo Buzz: 開始2週間のデータを公開 Propeller 2.0公開。ニュース投票カウントを刈り込んでマスコット新投入
[CG]なんと30万個のレゴで北京オリンピックを再現! (4)
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Doug Aamoth (170)
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TechCrunch Japanese (87)
2 days, 14 hours
ago
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香港のLEGOユーザーグループがすごいことをやってくれた。30万個のLEGOブロックと4500人のLEGO人形を使って北京オリンピックのシーンを再現したのだ。この他にもウォーターキューブやピンポン、ビーチバレーなどの驚くべきシーンはジャンプのあとで・・・ もっと他の写真を見たければDaily Mailでどうぞ。 [原文へ] (翻訳:shiro) タグ: CrunchGear 【関連記事】 [CG]企業戦士のラップトップやケータイは自費で買うべきか [CG]今度はiPhone 2.0 jailbreakツールのウインドウズ版だ! [CG]人型ロボットのソースコードを日本が公開 [CG]中国にiPhoneを売り込むためレベニューシェアリングを諦めたアップル [CG]世紀のハッカーKevin Mitnickが暴露本を書く
自分の技術分野は今ハイプ曲線のどの辺り? (2)
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Erick Schonfeld (1388)
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TechCrunch Japanese (87)
2 days, 18 hours
ago
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新技術は、消費者が採用(無視)するまでにこの技術の良さを見つけてくれる集団が異なるので、ハイプ、希望、絶望の曲線も異なる傾向にある。そこでガートナーは一歩踏み込んで、技術別にハイプ曲線のチャートをまとめている。その最新版の2008年ハイプ曲線(上)が出回っている(公開は7月だが、報告書の認知度は今やっと上昇曲線に入ったところ)。 ガートナーの世相判断によると、新しい技術はデビュー当初の興奮が勢いを増す辺りで既に認知度がピークに達し、その段階を終えると“幻滅の谷”が訪れ、膨れに膨れた期待が現実にぶち当たる。が、ここで技術が自らの実力を証明できれば再び今度はもっと慎重ペースで認知度は上昇に転じるという。 もちろん全技術がこうした段階を経ていくとは限らない。 消えたら最後、二度と名前が地上に出てこない技術もあるし、何年も地面をウロウロして晩年やっとハイプ曲線の波に乗る技術、もっと安定したペースで露出を確立していく技術もある。だが、それでもこうして目で見て分かるメタファーがあると便利は便利だ。特に有名どころの技術は本当にこのまんまの道筋を辿っていると思う。 ところで気になるのは、自分の担当する技術が今ハイプ曲線のどの辺りにいるのか、だ。 「インフレ気味の期待値のピーク(peak of inflated expectations)」に向かって依然推移しているのはクラウドコンピューティング、マイクロブロギング、3-D印刷など。 「谷間に向かっている(troughing)」のはパブリックバーチャルワールド、RFID(ICタグ)、Web 2.0、Wiki。 「slope of enlightenment(啓蒙の上り坂)」に差し掛かっているのがタブレットPC(よしよし)、位置認識アプリケーションとある(iPhoneよ、ありがとう)。 あと他にもハイプ曲線に乗りそうな技術は何かあったっけ? みんななら曲線のどの辺りに置く? [原文へ] (翻訳:satomi) タグ: cloud computing, hype cycle, microbloging, tablet pc, wiki
Sharemo:日本人は携帯電話でこうしてモノを交換する (3)
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Serkan Toto (158)
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3 days, 15 hours
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物々交換サイトは目新しいものではないが(Dig N’ Swapについてのわれわれの記事参照)、日本ではガラクタを携帯電話経由で交換するのが流行っている。日本のソーシャル共有サービスSharemoは、まさにそのためのサイトだ。このサイトの斬新なアイディアによって、日本の使い捨て社会克服に一役買おうというもの。 しくみはこうだ。ユーザーが不要品(DVD、コミック、衣類が特に人気)をSharemoに掲載する。他のメンバーの役に立つようなら、借りて使った後、再度掲載することができる。この手順がSharemoユーザーのひとりが品物を自分のものにしようと思うまで続く。システムでは、全ての行為の記録を取り、アクティブなメンバーにはポイントを付与し、ポイントは寄付や品物レンタルのために利用できる。 Sharemoの決定的な特徴は、一切金銭が絡まないことと、メンバー間の信用に依存していること。少なくとも日本では、このコンセプトが期待どおり成功しているようだ。このモバイルサイトは積極的に広告をしていないが、Sharemoはすでに月間40万ページビューを記録している。 Sharemoを運用しているEnigmoは、国際的な発想からすると他の日本のウェブ企業とは一線を画している。同社の広告ネットワークであるrollmioとpressblogは、既に日本国外で成功しており、Sharemoもモバイル分野で後に続こうとしている。このコンセプトは日本以外でも通用するだろうか? CrunchBase Information Enigmo Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi) タグ: Dig n swap, enigmo, japan, mobile web, sharemo, social sharing 【関連記事】 モバゲータウン―日本最大の携帯SNS 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい? SNSの世界進出―なぜMySpaceとFacebookは日本でだめなのか
モバゲータウン―日本最大の携帯SNS (1)
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Serkan Toto (158)
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TechCrunch Japanese (87)
4 days, 1 hour
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アメリカ始め西欧では、携帯SNSが将来有望だという議論が盛んだが、現実には、まだ生まれたての段階だ。しかし日本ではすでに実現している。特に、DeNAという会社はモバゲータウンという携帯版のSNS/バーチャル・リアリティー /ゲームを提供するサービスで日本にブームを巻き起こした。DeNAは今年に入ってカリフォルニア州SanMateoにアメリカ・オフィスを設けており、この秋には英語版の提供を始める予定。ユーザーはメッセージを交換したり、コミュニティー内でチャットしたり、音楽を共有したり、携帯小説を読んだり、ブログを書いたりできる。しかしこのサイトの目玉は多数の無料ゲームのコレクションだ。多くのユーザーが当初登録する理由もやはりこのゲームが目当てだ。〔コメント欄でAkimoto氏が「最近PC版がリリースされている。膨大なページビューはゲーム自体よりもBBSやチャットによるもの」と補足。〕[原文へ](翻訳:Namekawa, U) タグ: DeNA, japan, mobile web, social network 【関連記事】 Sharemo:日本人は携帯電話でこうしてモノを交換する 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい? SNSの世界進出―なぜMySpaceとFacebookは日本でだめなのか
WordPressのファウンダー、キーノート講演―2008年のWPは大躍進 (1)
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Henry Work (43)
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TechCrunch Japanese (87)
4 days, 3 hours
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今日(米国時間8/16)、WordPressブログ・プラットフォームのユーザーとデベロッパーのために1日のカンファレンス、WordCampが開かれたが、そこでファウンダーのMatt MullenwegがWordPressの驚異的な成長の数字を発表した。またAutomatticの力点はWordPressの最大の弱点を改善することに力を入れることであるのを再確認した。MullenwegのWordPressの1年を総括するキーノート講演のテーマは「WordPressは快調」ということで、WordPress.com(ブログ・ホスト・サービス)、WordPress.org(プラットフォーム)双方とも急成長したことが報告された。この1年のWordPress.comの成長は以下のとおり。 月間ページビューは15億から65億に増加 ページビューの1/3はCNNやLOLCatsのような大規模サイトから 世界の月間ユニーク訪問者は1億2千万~1億6千万 2007年には200万のブログがWordPressを利用して新規作成された 3500万のブログ記事が投稿された(2千万から増加)WordPress.comの成長ぶりは、主たるライバルのTypepadと比べても著しい。Comscoreのデータをみると、アメリカ市場におけるWordPress.comのユニーク訪問者が2090万であるのに対して、Typepad.comは720万、全世界ではこれがそれぞれ9780万、1680万となっている。下にCompeteのグラフを掲載した。(こちらはアメリカ市場のみのデータ)。WordPress.org(自己ホスティング用オープンソース・ブログ・プラットフォームを配布)について、Mullenwegは、今日、WordPressをインストールして利用中の活動中のブログが260万あると発表した。この数字はサンプリングによる推計ではなく、Mozillaブラウザの延べダウンロード数と同様、実データによるもの。WordPress.orgからのダウンロード数は、11回に上るバージョンアップのせいもあって、昨年夏に1100万(2006年の280万からアップ)を記録している。では2009年の目標は? アップグレードをやりやすくことだという。Mullenwegによると、この成長は他のポピュラーな製品(彼はMicrosoft、OSX、iPhone、Facebookプラットフォームなどを例に上げた)と同様、良いプラットフォームは自動的にアップデートされるようなシステムになる必要があると述べた。Automatticは製品のアップグレード対策としてコミュニティー機能のサポートの改善、ウェブホストとの協力、WordPressへの自動アップデート機能の追加という3つの方面からアプローチしていくという。Mullenwegは、将来、WordPressのアップグレードについて、Firefoxのようにワンクリックで自動的に実行され、プラグインやテーマの互換性もチェックされるようにしていきたいと述べた。WordPress.orgのプラグインのディレクトリは(さらに最近ローンチされたテーマのディレクトリも)この目標を実現するベースとなる。その他、BuddyPress始め、長らく待たれている多くの近くリリース予定だが、現在の煩雑なアップデート手続きをクリーンにすることがなんといってWPユーザーにとってはいちばんありがたい改善だろう。2009の目標としてはセキュリティーの改善も上げられている。WPのいちばん新しいリリース、2.6.1はオプショナルなアップデートだ(つまりセキュリティー・パッチが入っていない)。これは、それまでのアップデートがすべてセキュリィー・パッチを含み、「クリティカル」に分類されていたことを考えると進歩だ。WordPressはセキュリティーが悪いということでずいぶん非難されてきた。なにしろ、無数の脆弱性によって大量のハッキングが起きたことで、セキュリティーに一番問題のあった製品に与えられる不名誉な「2008 Pwnie for Mass 0wnage」賞を受賞しているくらいだ。CrunchBase InformationWordPress.comWordPressInformation provided by CrunchBase[原文へ](翻訳:Namekawa, U) タグ: Automattic, Wordpress 【関連記事】 WordPressはソーシャルネットワーク WordPress、3GBを無料化―Blogger、TypePadに後塵を浴びせる WordPress 2.5ローンチ―大幅な改良 Six Apart、Wordpressユーザーに乗り換えを進める―Wordpress怒る Pirate Bay、検閲なしのブログ・ホスティングを開始
Picwingにより「ソーシャル」化するデジタルフォトフレーム (1)
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Michael Arrington (1592)
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TechCrunch Japanese (87)
5 days, 9 hours
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Y Combinatorの出資しているPicwingが本日(米国時間8/15)サービスを開始する(この夏に立ち上げるY Combinator発のスタートアップ企業については昨日の記事をご覧頂きたい)。Picwingは、専用のデジタルフォトフレームを利用するソーシャル写真サイトだ。アカウントを作成して、他の人に閲覧や写真の追加を許可するかどうかのオプションを指定することができる。写真は独自に作成する電子メールアドレスを利用してサイトにアップロードする。 写真はWindowsやMacで閲覧したり、他のサイトに組み込むことができる(いくつ下に組み込んでみた)。またChumbyのウィジェットを使うこともできる。しかしPicwingの想定する一般的な使い方は、画像を自社で販売するフォトフレームにワイアレスで送信して見てもらうという方式だ。 まず欠点から書いておく。Picwingの販売するフォトフレームは249ドルで、100ドルから200ドルの範囲にある他の製品に太刀打ちできない。画面サイズは7インチで、他のものに比べて狭い方に属する。さらに、現在のところ入手すらできない。フレームは取りあえず手作業で製作されており、注文は6-8週間待ちとなっている。 良い点を上げる。Picwingのチームは、これまで他社がほとんど手がけてこなかったデジタルフォトフレーム市場におけるソフトウェアの領域で、とくにソーシャルを意識したソフトウェア部門に注力している。ひとたび同社の仕組みが広まれば、追加サービスを広める機会を豊富に得ることになる。フォトフレームではLinux上でFlashが動作しており、つまるところは完全なPCと同様に見なすことができる。 デジタルフォトフレーム市場は既に5千万ドルの市場に成長し、この数年で4倍に成長すると見込まれている。イノベーションを目指すには良い市場と言える。フォトフレームを予約しておいたので、そのうちに机の上でChumbyに並ぶことになるだろう。またフォトフレームに電子メールアドレスも割り当てるので、好みの写真を送ってもらうこともできる。 CrunchBase Information Picwing Y Combinator Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:Maeda, H) タグ: picwing, YCombinator 【関連記事】 週末のソーシャル活動:投稿写真受付中! 友だちのプレイリストから好きな曲を流して聴けるReble.FM YCombinatorのベンチャーキャピタリストPaul Grahamインタビュー Y Combinator主催Demo Day 2008年春~出展企業を一堂にご紹介! Y CombinatorのWriteWithローンチ。ブログでのコラボを実現
ジオデータ検索とファインダーが合体。「GeoCommons」で作る地図をスニークピーク (1)
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Erick Schonfeld (1388)
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TechCrunch Japanese (87)
6 days, 17 hours
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こんなのが出てきたらオンライン地図のマッシュアップもたちまち洗練度がアップしそうだね。 バージニア州アーリントンのスタートアップ「FortiusOne」は、ジョージメイソン大学の技術から生まれた会社。ここが今開発中の「Maker!」は、誰でも簡単にジオタグ付き情報をWebから探してきて地図がつけられるサービスだ。この会社では既に一般利用が始まってる別のサービスもあり、ジオデータ検索エンジン「Finder!」という。そちらはWebで見つかる地理データをセットで探し出してきて保存・整理したり、自分が持ってる地理データもアップロードできるというもの。両サービスとも「GeoCommons」ブランドで開発されている。 このFinder!をMaker!と合わせて使えば、ジオデータは全部デジタルマップに簡単に落とすことができる。Maker!はまだ最後の仕上げ段階だけども、完成後どんなタイプの地図がこれで作れるか分かるサンプルのスクリーンショットを何枚か入手した。例えば上のスクリーンショット。これは中国国内の発電所(オレンジの円)から出るカーボン排出量のデータを、人口密度(影が暗いほど平方マイル当たりの人口は多い)の上に乗っけてる地図だ。バブルをどれか選んでマウスオーバすると、その下にあるデータがポップアップで出てくる。 下の地図の方は米国内都市別Facebook利用者数と、サンフランシスコ市内の人口密度に対するヒスパニック人口密集度を示している。 FortiusOneでは昨年、Chart Venture Partners、In-Q-Tel(CIAの投資部門)などから$5.4M(540万ドル)の資金を調達した。今月はじめにはジオフィードのアグリゲータ「a href=”http://www.mapufacture.com/”>Mapufacture」を買収。今後はここがMaker!運営の拠点となる。 CrunchBase Information FortiusOne Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:satomi) タグ: FortiusOne, Mapufacture
AppStoreのデベロッパTapTapTapが売上を公表 (2)
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Nik Cubrilovic (105)
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TechCrunch Japanese (87)
1 week
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iPhone用アプリケーションの開発企業taptaptapが、同社の2つのAppStoreアプリケーションの最初の1か月の売り上げ高を発表した。このオンラインストアの全体的な売り上げの状況が、これらの数値からも推測できる。同社の2つのアプリケーションはWhereToとTipulator。前者はiPhone用のより一般的なGPSインタフェイスを提供する。後者は簡単なチップ計算機だ。 WhereToのストアでの小売価格は2ドル99セント、最初の1か月で24,094本売れた。Appleが取るマージンを引くと、5万ドルを超える収益だ。Tipulatorは99セントで、3168本、収益は2千200ドル強だ。下表に、各アプリケーションの売上額と収益額を示す: taptaptapのAppStoreにおける売り上げと収益額(合衆国内, 初月) WhereTo TipCalculator URL AppStore AppStore 価格 $2.99 $0.99 売上本数 24,094 3,168 総売上 $72,041.06 $3,136.32 純売上(AppStoreマージン差し引き後) $50,597.40 $2,217.60 総売上合計 $75,177.38 純売上合計 $52,815 以上の純益と売り上げの数字は、比較的高度なアプリケーションと、とても単純明快なアプリケーションの計2つで、しかも後者でも月2千ドルの純益だから、小さな企業としては悪くない。つまり、iPhoneのアプリケーション開発は儲かるということ。AppStoreとiPhoneのユーザは、アプリケーションにお金を払う人が多い。iTunesと統合するとユーザはより利用しやすくなるが、デベロッパはアプリケーションをAppleに提出して承認を得なくてはならない。 [原文へ] (翻訳:hiwa) タグ: Apple, appstore, iPhone App Store 【関連記事】 最初の週末で3G iPhoneの売上げは100万台、アプリケーションのダウンロードは1000万件 iPhoneアプリ販売開始1ヵ月で6000万ダウンロード達成、どれも“キラーアプリ”には一歩届かず iPhoneのApp Store、「正式開店」前に$55,000稼ぐ iPhoneでVoIPアプリを試す 企業の評判ランキングでGoogleがアメリカで1位、世界でも2位。Tech Crunchでも調査してみよう
Diggの記事をキーワード検索して時系列に表示するDipityのArchaeologist (2)
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ゲスト ライター (5)
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TechCrunch Japanese (87)
1 week
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〔日本語版編集部:この記事の執筆者はCameron Christoffersです〕 San Franciscoのスタートアップ企業Dipityが、Diggに投稿された記事をトピック毎にインタラクティブに表示するArchaeologistというプロダクトを発表した。トップ画面でキーワードを入力すると、Diggサイトにて注目を集めた関連記事が時系列で表示される。トピックの指定に制限はなく「Apple」でもバットマン最新作の「Dark Knight」でもかまわない。 Dipityは有名サイトの機能を利用したマッシュアップを多く手がけており、これが最新作ということになる。他にもYouTube関連のものや、Daylife Developer Challengeで1位を獲得したNewslineなどがある。 [原文へ] (翻訳:Maeda, H) タグ: Dipity 【関連記事】 TimeTube: これはYouTubeが開発すべきタイムラインだ
GoogleやYahooのデータ取り扱いを簡単にしたWikiaの進化 (1)
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Michael Arrington (1593)
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TechCrunch Japanese (87)
1 week, 2 days
ago
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人力で編集を行っている検索エンジンで、登場時に記事で腐したWikia Searchが進化を続けている(そして「Google Killer」という過剰な文言を取り下げたことも評価できる)。 本日(米国時間8/6)、彼らは本当に素晴らしいことをやってのけた。利用者がWikia Searchのサイトに戻らずに検索データを追加することのできるFirefox用アドオンをリリースしたのだ。Wikia Searchに寄与したいと思う人はより簡単に行動できるようになった。すなわち、これまでよりはるかに多くのデータをWikia Searchに投稿することができるようになったのだ。 ツールバーからGoogleやYahooの検索結果表示を変更するでき(申し訳ないがMicrosoftには対応してない様子)、それぞれの検索結果の後ろにレーティング及びAdd(追加)ボタンが表示される。繰り返しになるが、Wikia Searchのサイトに戻らずにデータを追加できるのは「超簡単」で素晴らしいことだ。 ここにきてWikia Searchは、種々のクエリにもそれなりの結果を戻すようになり、本物の検索エンジンとして認められるようになってきたようだ。この数ヶ月で大進歩を遂げたらしい。 CrunchBase Information Wikia Wikia Search Information provided by CrunchBase [原文へ] (Maeda, H) タグ: Wikia 【関連記事】 投資ウィキ「Wikinvest」、$2.5M調達 Wikisearchのスクリーンショット~これがWikiasariでないのなら何なのだ? WikipediaはWikiaとWikiを特別扱いしている Wikipedia、独自の検索エンジンを準備中―独占スクリーンショット Wikimedia、2007年の決算報告を公表
LivePlaceが写真画質のバーチャル世界開始へ。クラウドでレンダリング。 (1)
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Jason Kincaid (1146)
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TechCrunch Japanese (87)
1 week, 2 days
ago
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LivePlace.comが、City Spaceという3Dバーチャル世界を実にきれいに映し出したビデオを掲載している。現時点でLivePlaceに関する情報は、WHOISで調ベたドメイン所有者が、MySpaceの共同ファウンダーのひとりBrad Greenspanであることを除いて、ほとんどどわかっていない。注意:私がこの記事に関してGreenspanと話してから20分の間に、誰かがLivePlaceを停止するように言われたらしい(誰にも見つけられなくなったようだ)。下に貼り付けたビデオは今でも動く。 ビデオにあるもうひとつの貴重な情報が、オンライン上でグラフィックのレンダリングを行う3DエンジンOTOYの上でゲームが動作していること。この技術によって、比較的パワーの弱いパソコン(または携帯でも)でも、ハリウッド映画並みに驚くほど詳細なグラフィックを表示することができる。 ビデオには巨大なバーチャル都市があり、そこに高層ビルや公園、ユーザのカスタマイズしたアパートや家屋、公会堂、地下鉄等、都市部にありそうなものは何でも揃っており、いずもOTOYエンジンで美しくレンダリングされている。ゲームには詳細な3Dゲーム(や一部の映画)に匹適するリアルタイムライティング、反射、天候などの効果が使われている。 現在ゲームプレーは人間アバターに重点が置かれているようであり、アバターは生活空間とオフィスを所有し、バーチャルモールで商品を買売し、公共スペースで顔を合わせて話をすることができる。 グラフィックのすばらしいオンラインゲームは数々あるが(ただし、ここまでの質のものはない)、LivePlaceとOTOYエンジンに密む本当の可能性は、クラウドベースのレンダリングエンジンにあり、このおかげで強力なグラフィックカードがなくても、ほぼすべてのコンピューター上でゲームができる。OTOYは、プラグインを使えばどのブラウザーでも使うことができるため、バーチャル世界に参加するための障壁がSecond Lifeよりずっと低い。もちろん、一体いつCity Spaceが始まるのかわからないので、これをソーシャルオンライン世界の再来だと喜ぶにはまだ早すぎる。 city space CrunchBase Information OTOY Brad Greenspan Information provided by CrunchBase [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi) タグ: otoy 【関連記事】 OTOYのサーバサイド・レンダリング技術
[CG]オリンピック開会式の足跡花火はニセモノ? (1)
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Doug Aamoth (170)
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TechCrunch Japanese (87)
1 week, 2 days
ago
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そんなに悪い出来ではなかったと思う。しかしオリンピック開会式の中の55秒間は明らかに(95%我々がいうところの)コンピュータ合成画像(CGI)だった。最初に見たとき「どうしてそこまでやるの!」と叫んでしまったが、実はコンピュータ画像はそれぞれ実写されたものを安全上の理由から合成したものだった。 問題の部分というのは、28個の花火の足跡がドスンドスンと空を横切っていくシーンだ。TechRadarによれば、実際はつぎのようなものだったらしい。 北京オリンピック委員会(BOCOG)の顧問は北京タイムズに対し「実際に撮影しようとすれば禁止されただろう」と合成したことを弁護したという。 「花火の動きに沿ってヘリコプターを飛ばす危険を冒すことは出来なかった。」 実際のシーンを合成するため映像効果チームがカメラをわずかに揺らすことまでやってのけた。どうしたら北京のスモッグを再現できるか北京気象局に問い合わせもしたほどだ。 そういうわけだ。テレビにちょっと断り書きを出した方がよかったのかもしれない。しかし、実際にあったことだけど実写するには危険すぎたというのではいささかぶち壊しだ。 [via BBG] [原文へ] (翻訳:shiro) タグ: CrunchGear 【関連記事】 [CG]企業戦士のラップトップやケータイは自費で買うべきか [CG]今度はiPhone 2.0 jailbreakツールのウインドウズ版だ! [CG]人型ロボットのソースコードを日本が公開 [CG]中国にiPhoneを売り込むためレベニューシェアリングを諦めたアップル [CG]世紀のハッカーKevin Mitnickが暴露本を書く
世界を巻き込むGmailの障害 (1)
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Michael Arrington (1593)
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TechCrunch Japanese (87)
1 week, 2 days
ago
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複数の国でGmailの動作が停止しており1億もの人々がその件をTwitterに報告している。comScoreによればGmailには日々2000万人程度がアクセスしていて、現在のところ皆が同じエラーメッセージを受け取っている(訳注:日本語版での障害は未確認)。最初の障害は太平洋標準時の午後2時くらいに発生した。Gmailのブログでは本件について何も触れられておらず、非常に有益なウェブクリップのカスタマイズの方法なんかについての記事が投稿されている。 障害の理由についてはGoogleのコメントを待っているところ。しかし、MobileMe/.Macを捨てて安定度において申し分ないGoogleアプリケーションに乗り換えるという昨日行った私の決定が影響しているのではないかと愚考してもいる。時にGoogleは、ただ意地悪をするためだけに振る舞っているように見えることがある。 それはともかく、世界中で2000万もの人々の生産性が上がっているところに違いない。冒頭に上げた素晴らしい画像はTodd Garlandの作品だ。 [原文へ] (翻訳:Maeda, H) タグ: Google 【関連記事】 企業の評判ランキングでGoogleがアメリカで1位、世界でも2位。Tech Crunchでも調査してみよう 今日はGoogleがどこを買収するでしょうクイズ。ヒント「Sで始まりTで終ります」 今日のGoogleは新製品でいっぱい 今日、ヤフーの運命を決める役員会 今週金曜日、海賊版コンテンツ対策を目指すビッグな顔ぶれが新グループ発足